2026.10.18㈰ 稲門祭に当会市島幹事登壇!!

既に様々なMediaでご案内済ですが、来月10月18日㈰に我々早稲田大学校友会最大の祭典「稲門祭」が大学本部キャンパスで開催されます。
しかも、当日には我藤沢稲門会幹事 市島徹氏が栄えある稲門祭公式イベント(早稲田キャンパス8号館B1F13:00~)トークショーに登壇いたします。
皆さん、劇的な1990年6大学野球優勝のドラマを本人の言葉でお聞きになりませんか?

チラシ稲門祭_10月18日(日)1990春_優勝を振り返る

【背景】
今年で創立125周年を迎えた盟主・早稲田大学野球部。 昨年の稲門祭では、1982年(昭和57年)秋の早稲田大学創立100周年Vを採り上げた。
以降、年号が昭和から平成へ移り変わった1980年代後半まで。それは、まさに苦難を極めた時代だった。
その優勝から久しく苦節7年半、15シーズンという早大野球部史上最長の期間、天皇杯から遠ざかった。
そして迎えた1990年(平成2年)春季リーグ戦で、歓喜の優勝を果たした!
勝ち点を取った方が優勝という天下分け目の頂上決戦となった伝統の早慶戦。

その1勝1敗のタイで迎えた第3戦。社会現象にもなった早慶戦の熱い戦いをトークショーでクローズアップします。
この36年前の30回目の優勝を、当時の主力選手たちをお招きして「今だから話せる」知られざるエピソードや「ここだけの」秘話、熱き思い出を大いに語っていただきます。

【POINT】
☆エース市島徹(藤沢稲門会幹事)の奮闘!涙のワケは?
7回途中まで、エース市島は、限界を超越して激投した。 3-3の同点、7回表1死満塁の緊迫の場面で、市島が突如降板することとなり、マウンドに集まった皆が涙した。
果たしてその『涙の交代劇』の真相は?「あとは頼むぞ!」と言って、1年生の大越基にマウンドを託した。
そしてスーパールーキーは、たった1球で慶大主将・橋口をホームゲッツーに仕留め、絶体絶命のピンチを脱した。その裏、上杉、 斎藤の連続二塁打などで2点勝ち越し。8回にも上杉のタイムリーヒットで1点を追加。6-3で勝利し、見事に優勝を決めた。

皆さんで、稲門祭当日は大学本部(早稲田キャンパス)でこのトークショーにご参加ください。
因みに同じ8号館では、市島氏のトークショーの前には日本酒蔵元トークショー獺祭(早稲田OB)X 新政(東大OB)のトークショーもあります。