ご挨拶

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会長 内田 進

2017年に設立25周年を迎え、次の30周年に向けた飛躍の年に第6代会長をお引き受けいたしました。鵠沼で生まれ育ち、早稲田大学のバレーボール部で鍛えられた私が地元稲門会でお役に立てることは大変光栄であり、身の引き締まる思いです。

足立前会長は就任時に「会員数の維持・拡大」を公約に掲げられ、400名を下回っていた会員数を6年間で450名に戻され、さらに長寿表彰を始めるなど、多くの実績を残されました。この路線を踏襲し、一段と発展させるのが私の使命だと考えています。

藤沢稲門会は、さまざまな同好会活動や、新年の箱根駅伝応援から年末の忘年会までの全体行事を通じて、皆様が趣味を生かし、仲間を増やして親睦を深めることを最大の目的にしています。

ただし、会としていくつかの課題があります。まずは定年延長の影響による60歳前後の入会者の減少です。次は、最近の6年間で150名の方が入会されましたが、残念ながらこのうち3割以上の方が、同好会活動には参加されても、この2年間の全体行事に参加されていないことです。このなかには会の行事に魅力が乏しいと感じられた方もいらっしゃると思います。したがって、新しい企画を立て、行事がマンネリ化しないよう工夫し、魅力ある会にしたいと考えています。

今までは4つの委員会のうち女性委員会を除きほとんど幹事のみで構成していましたが、今回から行事委員会にも一般会員の方に加わっていただき、新しい視点・新鮮な感覚で各種行事を活性化したいと考えています。

最後に若干自慢話になりますが、全国各地の高校バレーボールで名をはせた選手に混じり一般入試で早稲田大学に入学した私が副将になれたのも、目標に向かって励んだ成果でした。会の魅力を高め、参加者を増やすことは高いハードルですが、幹事・委員が一丸になってチームプレーで目標達成に向け頑張る所存です。皆様のご支援をお願い申し上げます。

早稲田大学校友会神奈川県支部
藤沢稲門会
会長 内田 進
内田会長のプロフィールはインターネットにて内田進 三井住友海上で検索いただくとウイキペディア等でご覧いただけます。